JPのチューナーチップ交換

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この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

「ギターパーツ」と書いてある荷物が届きました。

早速開封。

とく・・・ん・・・
(ときめいた音)

途中経過は都度、ご報告いただいていたとはいえ、、、本物カワユス。

わたしのメインギターは、ジョー・ペリー、エリックジョンソン、スラッシュ、そしてジョー・ペリーというすごい遍歴をもった9 0663というバーストのレプリカです。

BOTB(Beauty Of The Burst)にも掲載されています。
これですね。⇩

前にどっかで書いたのですが、JPのチューナーチップ周りはちょっとイマイチ。全体がぼろぼろなのに、ここだけピカピカです。

同じ写真を掲載して恐縮ですが、本物は、下の写真のように全体的にチップがにごり、4弦や6弦は、シュリンクして赤茶けてきています。

・・・

ん?

んん???

あ、写真間違えた!

こちらでした。

 ↓
 ↓

はい。これが本物の9 0663ですね。
渋いですね。

ということは、、、さっきの写真は、、、?

私のJPでしたー!

西の方にある会員制の工房で秘密裏に(?)製作されておりました。

BOTBの9 0663みたいに、「4弦と6弦を遠慮しないでいいんで、ハードエイジングしてやってくれたまえ」と気軽に依頼したのが事の始まりでした。

すっげー大変な工程だったようですw
次はもうやらないと念を押されています^^;

左から、ノーマル(未加工)、4弦用、6弦用。

ご覧にように、形が変わって、シュリンクを表現しています。微細ではありますが、確かな違い。

すごいです。この辺が今回の重大なMODのポイントです。

並び順違いますが、こっちの方が分かりやすいかな??

真ん中、6弦用が確実に一回り小さいですねw

こんな感じでホットナイフ(?)で削ったり傷つけたりしながらヤスリで整えて、、、という大変な手間が。

そうだ。書き忘れましたが、このチューナーチップは、DMCのものです。

エイジド版ですね。

ところが、これ、2013年のGibson純正のクルーソンにはシャフト径が合わないようで、、、

JPの今の音に満足しているため、チューナー自体は変えたくない。

ということで、

純正チューナーに合うようにネジの穴を拡大してもらいます。

また面倒なことになっています。

こんな感じでそろそろ発送しますね、、、という連絡があってからも、さらに熟成が重ねられ、、、

最終形です。

右のセットのチップはおそらくDMCのノーマルでしょうか。
左のセットの4、6弦以外はエイジドのまま。少しエイジング処理されてるのかな??

6弦の赤茶けた感じだけではなく、4弦の激しく汚い感じも萌え萌え~。

おもわず写真もロマンチックになるというもの。

というわけで、

ビフォー。

アフター。

本物9 0663。

私のJP。

素晴らしい!

ん?

あ、、、あれ、、、?

・・・ちょっと、、、JPのトラスロッドカバー、ピカピカしすぎじゃないですか??
これ新品ぽく白が輝きすぎじゃないですかっ?

精神的に限界に達したら親方に相談してみますw

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