Live+Pushでクイックな制作練習

この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

今日は、昼間、結構まとまった時間が自由時間だったので、LIVE+PUSH2の使い方練習をしていました。

で、そこをビデオに撮っておいたので編集してみました。

制作の過程を撮っておいたので、どうせだったら、だらだらと流しっぱなしにしようかと思ったのですが、そうすると1時間くらいになります。

人気のある作曲者ならいざ知らず、私などがやってもさすがにそんなもの見る人いないだろう、、、ということで、5分くらいに短くまとめてみました。

LiveやPushの導入を考えてる人の参考になれば幸いです^^

えーと、まず完成した曲(?)から。

リードのキーボードが過激な音がして楽しかったので、めちゃくちゃな感じになってます^^

変な曲ww

でもこのリードの激しい音色はかっこいいw

リードのキーボードは鍵盤でリアルタイムで弾いていて、クオンタイズもかけてないです。ですので弾いたままです。後半の方のピロピロ弾いてるところが即興的でなかなか気に入ってるのです。

で、これをどう作っていったかという動画は下。

LIVEの場合、2小節とか4小節とか任意の長さの細切れのフレーズをスロットに溜めておいて、ON/OFFするような感じで曲の構成を作っていけます。

こうしたフレーズの塊を「クリップ」というそうです。

この辺が、一般的なDAWと決定的に考え方が違います。もちろん、普通のDAWのようなモードもあるんですが、ちょっと普通のDAWから移行すると戸惑う部分ですね。

通常のDAWは、テープレコーダーみたいなもので、とにかく頭から時系列で録音するもの、という感じです。

LIVEは、時系列は菅家なく、まず、ばらばらのフレーズを録音しておいて、後から組み合わせるような感じ、というか。

どちらにも良さがあります^^

それにしてもLiveはLogicとは考え方の違うソフトなので、結果的に制作する音源もだいぶ違う感じになるのが面白いです^^

DAWとはいえ、まるで違う楽器やギターを手にしたかのように、違うサウンドの感じがでてくるのが面白いです!!

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