【JTM-1Hで弾いてみた】LOVE IN AN ELEVATOR – エアロスミス

この記事は2年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

お借りしているJTM-1Hですが、オフセットのキュートなルックスに加えて、音も好き。

ちょうど今練習してる曲を弾いてみたら、フリードマンよりこっちの方がしっくりくるかな?というのもあり、急遽、動画撮ってみました^^

エアロスミスのLove In An Elevatorです。

これ最も好きな曲の1つです^^

サビのコーラスがかっこいいし、途中のブラッドとジョーがそれぞれ交代で弾くギターソロもかっこいい!

このソロを弾いてみたいとギターを始めた時から思っていたのです^^

ギター始めた時の目標曲の1つだったのですが、これまでなかなかできませんでした^^;

もちろん何度かトライしてたのですが、思ったより難しくて最後までできなかったのですが、さすがにそろそろできるだろう、と思ってやってみたら一応できた。

イントロも意外に弾きにくい。

ちょこちょこつまみ食いで練習はしてましたが、初めて通しで全部やってみたのですが、特別速いとか難しい運指はないとはいえ、なかなか苦戦しました^^;

ライブでもCDでも、ソロはシングルとハムで交互に弾くような感じになってますが、ここではざっくりと前半をコイルタップでシングル、後半をハムバッカーという感じでやってみました。

さて、アンプは書いたように、JTM-1H。

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セッティングは、、、両方ともつまみ全開。

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で、昨日の記事のままなんですが、Unit67で軽くプッシュ。

Rangeというノブがいわゆるレンジマスター風トレブルブースターなんですが、これを足してます。

あげすぎると、ヘッドルームの問題なのか、JTM-1Hだと、飽和して思いっきりリダクションがかかり、音が一瞬出なくなります。めっちゃ強いコンプかけたみたいになります。どうも関係してるのは、このRangeノブで、これさえあげなければあんまり問題ないんですが、このRangeノブには妙に敏感に反応します。不思議。

音は上の動画で聞いていただいた通りなんですが、なかなかブリブリ、ゴリゴリしてて好きです。

ゲインのレベルはどっちかというとコイルタップ時のソロが弾きやすいようにやや強めに合わせたので、後半のハムバッカーになるとちょっと潰れ気味ですかね。まあ何れにせよ原曲よりゲイン強めです。

キャビネットは、OXをつかってます。スピーカーはグリーンバックを模したもの、だと思います。

アッテネーターにもなってるし、そのままDAWに録音もできる超絶素晴らしいマシーン。

自分でキャビにマイク立てたことももちろんあるし、ちゃんと綺麗にとれるとはいえ、面倒というのと所詮素人のマイキングだというのとある程度音量出さないと、、、ということも含めると、OX使うのがやはりよかろう。

いつも同じプリセットしか使ってなくて、全然探求できてませんが。。。

ギターは594 Trem。

ちょうど帰宅したばかりだし、コイルタップでシングルとハム両方いけるし、なんか弾いてみたら手持ちギターの中ではこの曲には一番しっくりきたのでちょうど良く採用。

あとは、DAW上で、若干のEQ補正。ローカットとなんかこもってたところをちょいカット。

リバーブもDAWで後付けです。

あとはバスコンプとリミッターです。

エアロスミス大ファンでジョーペリー好きな割には、そんなにたくさんの曲をコピーしてるわけではないんですよね。。。

というわけで、もっとファンらしくレパートリーを増やそうと思います。

・・・と何年か前も言ったなw

一応新しい順で、一番古いEat The Richは2013年。だいぶ下手。今もイマイチとはいえ、流石に6年経つと進歩もする、、、はずw

<一応過去に弾いたエアロスミスのやつ>

→ 【弾いてみた】Walk This Way 【Aerosmith】

→ 【弾いてみた】 Angel 【Aerosmith】

→ 【弾いてみた】Make It 【Aerosmith】

→ 【弾いてみた】The Other Side

→ Aerosmithの「Eat The Rich」を弾いてみた【練習】

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