いろんな意味で完成度高いメルセデス

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終わってみたら開幕からメルセデス3連勝ということで、フェラーリファンとしては頭が痛いです^^;

 

メルセデスは車だけじゃなくてチーム戦略とかピットワークも含めて、隙のない完成度が改めて証明されたように思います。ちくしょう、強え。

 

もしフェラーリが1・2で走っていてあの状況だったら、多分、2位のマシンはメルセデス1台にはアンダーカットされていたでしょう。

 

今のフェラーリにあのダブルストップが同じようにできるとは思えない。ピットワークというより戦略チームの差ですが、それが今年もまだまだ大きそうな感触。

 

 

 

 

バーレーンで驚異的な速さを見せたフェラーリは中国GPでは、メルセデスに遅れをとりました。今回はルクレールよりベッテルの方が全体的に良さそうでしたね。

 

ベッテルはせっかくルクレールに順位譲ってもらって、予定通りルクレールより速いペースで走ったと思ったら、ブレーキロックを2回? TVに映っただけでも2回はロックさせてせっかくのペースを無駄にしていました。

 

焦るようなシーンではないので、強風の影響なのかなんなのか、とにかく勿体無かったですね。

もうすこしボッタスに寄れていれば、結果的にあのダブルストップをされることはなく、もしかしたら、1台はアンダーカットする目があったかも、、、しれない。

 

 

 

 

さてここまで、

 

オーストラリア、中国のコースはメルセデスが速く、

バーレーンとバルセロナ(テスト)のコースではフェラーリが速い。

 

 

とりあえずコース特性によってマシンの有利不利はかなりはっきりしてきそうです。

ただまあ安定してメルセデスが強いのは今年も変わらず。

 

そろそろ次のレースあたりで勝てないとフェラーリはマジで厳しい。

ストレートの長いアゼルバイジャンはフェラーリが再び速さをみせるのか?

それとも旧市街セクターのような低速コーナーがそのアドバンテージを殺してしまうほどなのか?

 

いやあ、もう次は1・2フィニッシュじゃないとチャンピオンシップ的にキツすぎる。

 

 

さて、他にもいろいろ興味深いポイントがありました。

 

まずは個人的に注目してるルノーの予選対決。

ダニエル・リカルドが0.004秒上回り勝利。

 

1000分の4秒w

まあ差は無いに等しいですね。でも勝ちは勝ち。

 

 

トロロッソのアルボンは開幕から良かったですが、今回はかなり印象的なレースをしました。Driver of the Dayもとりましたね。でも17%でとったということは、票は相当割れたということでしょうね。それだけ見どころの多かったレースとも言えそうです。

 

 

そんな中、またもガスリーはパッとしない。。。どうしてしまったのか。

最後ソフトタイヤはいてファーステスト・ラップをきっちり獲ったのはまあ良かったのですが、それにしても予選でフェルスタッペンに差をつけられすぎてますね。今回、順位こそ6位で、きっちり仕事をこなしたとは言えますが、タイム的にはレッドブルに乗っているにしては遅すぎる。

 

このタイムペースだと、予選6位をキープし続けるのができなそうです。

 

ガスリーが良く無いのか、やはりフェルスタッペンが並でないと見るのか。とにかくガスリーは0.2〜3秒くらいの差に留めないとかないと、本当にシーズン中のドライバー交代が起きてしまうかもしれません。実際前例いっぱいあるし。

 

そういう意味でトロロッソのドライバー2人はモチベーション高いでしょうねw

 

 

他には、ペレス、ライコネンあたりの活躍も目立ってました。

 

とにかくだれかがメルセデスに絡まないとおもろくないので、フェラーリ、レッドブルがんばれ、ということで次戦楽しみに待ってたいと思います^^

 

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