土山峠から牧馬峠へ

今日はこんな感じで、土山峠から宮ヶ瀬湖、そこから牧馬峠を通って相模湖、そこから津久井湖までいって戻るという、74km獲得標高910mのライドに行ってきました。

宮ヶ瀬湖に至る土山峠、いろいろネットで検索すると、「入門者用」「初心者用」とあります。

しかし、、、

しかし前回、屈辱の足つきをしていますww

おかしい。。。都民の森は足付きなしで登ったのに、こんなところで足つきとは・・・距離もそう大したことないはずなのに。

それに足つきしておいて言うのもなんだが、都民の森の方がどう考えてもきつい。だって長いし。。。しかし現実に足をついたのは土山峠だ。

リベンジしなくては!

さて、今回は、車で厚木まで行ってしまうことにしました。完全自走だと、帰りの午後の日差しがキツすぎて、、、それもトレーニングなのかもですが、Garmin Connectに「高強度のトレーニング不足」とか言われるから、だらだら長く走るより、きっちり高強度で行きたいと思います。

やってやるよ!ヒルクライムを!

ヒルクライムなら高強度の有酸素運動になるだろう。というわけで、前回リベンジの土山峠から、牧馬峠を超えて、この際、3つの湖全部を周るライドにすることにしました。さすがに近くからスタートすれば土山峠なんて楽勝だろう、という傲りがあったのです。

リベンジの土山峠

なんというか峠の「平均勾配」って全然アテにならないですね。。。

下りが途中に入ってると体感と大きく変わってきてしまいます。土山峠もそれ系な気がする。まあそもそもどこから平均を取るか、というのもあるけど。

とりあえず今回はStravaの「土山峠TT(尾崎交差点〜やまびこ大橋)」というのを使います。7.88kmで178m登ります。平均斜度2.1%。

これがさっきの平均のマジックですね。。。本格的に上りが開始してからは、平均7%くらいなんじゃないかと思いますね。別のセグメントでは、本格的な上りが開始する2kmくらいのセグメントもあります。そっちを使う方がいいかなあ。

まだ2回目なので道を覚えてません。どこからどうキツくなってくか覚えてないので、前半はゆっくりめに。

別記事にしますが、実は前日に、RX-BIKEさんのフィッティングサービスを受けたのです。これ、単にポジションを計測してくれるだけではなくて、どっちかというとレッスンという感じのサービスでした。

ペダリングのやり方や乗車姿勢などを座学も踏まえて丁寧に説明してくださり、その後の実践でポジション調整してくれるというスタイルで、もうほんとに楽しかったし、すげーーーー!ってなったわけなんですが、この記事で書き始めると収集つかないので、これは別で。

ともあれ、ペダリングを改良中(まあ言われたことの1/10もできてないと思いますが)ということもあり、今日はペースよりも足つきせずにしっかり登りきってリベンジすることだけに集中します。

だんだん登りっぽくなっていきますが、まだ大したことない感じですね。

しかしもうちょっと進んでいくと、、、

道路に赤線がでてきた!この辺でセグメントがちょうど半分。この辺からヒルクライムが本格化するイメージです。ずっと登りになるというのでしょうかね。

そしてぶち抜かれるorz

なんというかケイデンスが速い・・・すでに私はあんなに速く回せません。しかしここは頑張ってついていきます。

うんやはり、ケイデンスが違いすぎる。前の方は90近くでてる気がしますが、私は70くらいが精一杯。

地力が違う。。。

じわじわと姿が遠くなっていきます(泣)

さて、記憶ではさらにここからキツくなってくるような気がします。

くうう、しんどい。。。そして前の方が前方に豆粒のように、、、でもまだ見えてる!

ここから2〜3のコーナーがあり、そして、、、

おお、終わりの雰囲気!!

リベンジ成功!足つきなしで土山峠を攻略した。

こうやってひとつひとつ攻略していくことが大事、、、と思ってやってます。そして少しずつタイムを詰めよう。

今はヒルクライム弱者だが、、、ヒルクライム凡人くらいまでにはなりたいところです。

記事書いて気づいたんですが、登り切ったところの橋はやまびこ大橋じゃないんですね。。。足つき休憩した前回に比べて思ったよりタイムが縮まってないのでおや???となったのですが、原因は登りきったと思ってこういう写真撮っていたせいでしたw

初挑戦。牧馬峠(道志みち側から)

さて、宮ヶ瀬湖は登りきったので次なる目的地、相模湖に向かいます。

下の赤丸が宮ヶ瀬湖。上の赤丸が相模湖。その途中にあるのが牧馬峠ですね。

牧馬峠にアクセスするには一回かなり下ります。ダウンヒル気持ち良い^^

そしてオリンピックの舞台になった道志みちにほんの一瞬入ってからのアプローチになります。

さあ始まりました!

初挑戦で、道を全然覚えてないのですが、まず前半1/3が結構きつい。。。

むむ。。。こんなんで最後まで大丈夫か??と心配になりました。

しかしそこをなんとか凌ぐと、斜度が落ちて結構楽な感じになってきました。

左側、景色が良さそうな雰囲気を出しつつも、全然見えないw

ちょっと絶景を見て気分を変えるということも許されない・・・! 

ぐっと斜度が上がったように感じたのでダンシングで頑張る。あそこを右に曲がればきっと少し落ち着くに違いない。

うん。全然そんなことないですね。普通に登ってます。しかし、こうやって一つ一つクリアする感じにしていかないととても保たない。ここを右に登り切れば今度こそ一旦落ち着くはず・・・!

実際には右に登ってもう一回左に登り切ったあたりで、上の写真のように一旦落ち着きました。おお、助かった。。。

なんかサイコンがたまに勝手にヒルクライムモード?みたいになるのですが、今回は先の見通しがたつので精神的に助かりました。

これによると、前半1/3がオレンジで、しばらく黄色区間。一瞬、緑区間があって最後は真っ赤区間です。

黄色は多分オレンジより優しいはずです。

そのヨミ通り、かなり斜度が落ち着いた。ギアも二段くらい上げられます。しかし無理せずここで心肺を落ち着かせねば。

ほぼ平坦みたいなところもあり、かなり足は休息できました。また、緑区間は若干の下り?これはラッキー。

が、しかし、この後に真っ赤ゾーンが待っている。頑張れ、自分・・・!

そしてついに真っ赤ゾーン突入。

シッティングだけでは辛くなり、ダンシングを一部混ぜる。

いや、ほんとGo Proだと坂の感じを表現するの難しい。斜面でバイク自体が斜めになってますからね。なんか撮影のコツがありそうなのでモノにしたいところ。

さあここも絶景ポイント、、、な雰囲気ですが左側を見通すことができませんw

さて、ここはすでに最後の真っ赤ゾーンなわけですが、なんか思ったほど辛くないな。斜度的には7〜8%くらいで安定してる感じがします。辛いけど我慢してペダルを回していけばなんとかなる感じです。

前方に幅員減少のゲートみたいなものが。ここを抜けてほんのちょっと先が終点のようです。

足つきせずにゴール!初挑戦の牧馬峠、クリアです^^

さらにもう少し林道を先に進むとダウンヒルに入るのですが、その手前にこんな看板が。ギフチョウという神奈川県指定天然記念物だそうです。この峠に生息してるんですね。

正直、土山峠のほうがきつい気がする。。。

土山峠と牧馬峠はまあ、入門編の峠みたいな感じで紹介されていることが多く、どっちかというと、牧馬峠の方が難しい、みたいな感じで書かれていることが多いような印象。

ただ、個人的には逆な印象なんですよね。

土山峠の方がきつい斜度が続く区間がなんか辛い。

一方の牧馬峠は、前半が結構辛いけど、中盤ガッツリ休めるし、最後も斜度高いところはごく一部という印象で、たんたんと黙々とペダルを回し続ければなんとかなる、みたいな感じがしました。

牧馬峠は、逆サイドの相模湖から登ってくる方がきつそうでした。道路に丸のマークがびっしりあるし。帰って調べたら、斜度はきついけど距離は700m弱しかないそうです。うーんでもダウンヒルしてる感じからするともっと長い気がするなあ。

ZEBRAコーヒーでランチ

ZEBRA Coffee & Croissant – Just another WordPress site

店内にロードバイクを持ち込めるというので有名なゼブラコーヒー。せっかくなのでお邪魔しました。

ただのクロワッサンじゃエネルギー不足かなあと思ったので、お肉チーズ入りを注文。美味しかった。

比較的早い時間だったのでサイクルラックはまだまだ空いてましたが、続々とローディーが集まり、いろんなバイクが見れて楽しかったです。

また来たいと思います。

MEGUジェラートでアイス食べて帰る

さて、ランチを終えるといよいよ本格的に暑くなってきました。

前回同様、オギノパンによって帰ろうかと思いましたが、とてもじゃないですが、揚げパンとか食べたい気分ではありません。

暑すぎるのでここはアイスだな、、ということでちょっと検索すると、津久井湖のところにMEGU GERATOというお店があることを発見。

そこにちょろっと寄って帰ることにします。

可愛いお店です。南高梅と桃を選びました。爽やかでうまい!!

これで心残りはない。あとは帰るだけ。

ヒルクライム弱者

今日は前回のリベンジを果たしたとはいえ、やはりヒルクライム弱者だなあ、、、と改めて思いました。

練習していけば少しずつ良くなるんですかね。

真夏に関しては今日みたいなパターンが結構いいかもしれないなと思いました。海老名か厚木くらいまで車で行ってしまって、山めぐって帰ってくるみたいな感じですね。コンパクトにしようと思えば、午前中行って帰ってくることもできるでしょう。

とにかく土山峠が辛く感じるので、これをもうちょい余裕で登れるようにならないと話にならんのじゃないかと思ってます。誰もそんなに辛いと書いてないのに、十分きついんですけど。。。

これがある程度余裕にならないと、ヤビツ峠とか怖くていけません。まずは「初級」と言われてるやつをある程度余裕を持ってこなせるようになることを目標にしようと思います。

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