もう少し筋力を使うべきかも

土曜日の江ノ島〜鎌倉に続いて、日曜日も出かける。

ただ、家族の用事が最後まで流動的で、結局出発できたのは11時ごろ。ちょっと遅めだし、昨日の疲れもあったので遠出はやめておこうと。

じゃあ、どこに行くか、、、と考えたのですが、尾根幹往復をしてみることにしました。

これまで往路の尾根幹は鎌倉街道までしか行ったことがなかったので、この機会にもうすこし先までいってみようと思いました。

今日は尾根幹で練習するか。

うん、ローディーっぽい(自己満足)。

尾根幹はアップダウンだらけ

尾根幹とは、「南多摩尾根幹線道路」の略称ですね。稲城から町田くらいまでの16.6kmくらいの道です(wikiより)。

とはいえ、どこからどこまで尾根幹というのかよくわからなかったので、Stravaのセグメントの星マークをONにしておきました。

こうしておくとGarminのサイコンに同期され、近づくとセグメントのスタートがあと何メートルで、ここで終わり、というのがわかるようになります。たしかライブセグメントという機能だったかな??

それによると、矢野口のローソンをまっすぐしばらく行って、最初の坂が始まる手前くらいから、小山長池トンネルあたりまでが尾根幹のメインって感じでしょうか。実際の尾根幹は小山長池トンネルの先の小山沼陸橋までらしいのですが、そこはもう平坦ですね。どこをスタートにしてどこをゴールとするかは人それぞれだとおもいますが、まあ私はこれでいいかな、って感じです。

さて、尾根幹の斜度は大体5〜6%という感じでしょうか。長い登りはないです。

バーミヤン坂(坂のスタート地点にバーミヤンがある)がちょっと長めでキツく感じますが、どれもこれも、ロードバイクであればとりあえず登れるとは思います。

尾根幹のキツさはもうどう走るかによって全然違うでしょうねえ。。。

省エネで走ることはもちろんできるし(とはいえ疲れるw)、タイムアタック的にガンガン行ったらめっちゃしんどいでしょうね。。。

私は、この日は登りはほどほどに頑張って登り、平地や下りはゆっくり、というモードで走ってきました。

ペダルが重くなってもすぐギアを下げない実験

さて、走っていてふと思いました。

今までは、登りはペダルが重くなっていくとすぐにギアを落としていました。

ひょっとして、落としすぎていたのでは??と走りながら思ったのです。

というのも、初ヒルクライムの都民の森ではまさに文字通り瀕死になったわけですが、とはいえ、足の筋力的には余裕がある感じがしました。

他の峠でもそうです。キツイのは足ではなく、心肺がきついです。

一方で、いろんなローディーの方のブログ等を拝見してると、「脚が売り切れ」という表現をされている方が多いのですが、自分の場合、脚が売り切れ、という感覚はいままでないです。

もちろんこれは比喩表現で、全般的な体力を指しているのかもしれませんが、ふと、自分は今まで筋力を温存しすぎていたのではないか?と思ったのです。

というわけで、ちょっとペダルが重くなってケイデンス維持がキツくなっても、ギアを下げずにパワーを増す、という走り方にしてみたところ、速度自体は大幅に速くなるな、、、と思いました。

脚力は以前よりはるかに使っている感じですが、フィッティング受けてポジションが変わった成果もあり、体重がペダルに乗ってる感じもあって以前よりパワーを出しても疲れない感じもあります。

股関節やお尻の方の筋肉は熱を持って疲労していく感じはありますが、意外にヘタらないなあとも思いました。

いろいろ走りながら試した結果、どうも、今まで自分はヒルクライムにおいてパワーを温存しすぎてた気がします。

峠行って試してみたい

さて、これはせいぜい尾根幹の坂道での話で、すくなくとも登りが数キロは続く、ちゃんとした峠で通用するのだろうか。

・・・

パワーかけていったら心肺も脚力も一瞬で売り切れて撃沈、、、なのか、それとも心肺は同じくらい辛くてもパワーを出した分だけ速くなるのか。

いやー、試してみたい。どうなんだろう。

でもこの土日は天気悪かったんだよなあ、、、とおもってスマホの天気予報見たらなんか週末行けそうな予想になってる!

天気さえ許せば、どっかヒルクライム挑戦したいです。ビフォーアフターという意味では一回行ったことある峠がいいのかな。とするとまた宮ヶ瀬周辺かな。

都民の森の再チャレンジ、、、はまだ早い。アレはもうちょっと強くなってから再挑戦したいと思ってます^^

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